タイで働いて生活する上は、絶対タイ語を覚えようと決意。
会社で仕事を進める上では、日本人駐在員の人数が多い(10名)ことや、タイ人のマネジャークラスで、日本語が堪能なスタッフもいたので、タイ語が出来なくても直接困ることは無いのですが、一般従業員は日本語はむろん、英語もまったくわからないので、やはりタイ語は必要になってきます。
例えば工場内を巡回していて、ちょっと可愛い女性がいて声を掛けてみたい(もちろん仕事上の話ですよ、念のため(笑))と思っても、タイ語が出来なければ、如何ともしがたいですからね。
しかし、ミミズがのたくった様な、あの独特の文字はどこから来たのでしょうか。
ということで、ちょっと調べてみました。
タイ語の起源は古代インドのパーリー語やサンスクリット語だそうです。
これは、仏教の教典がインドの言語であるサンスクリットやパーリ語で書かれているので、タイでも仏教用語はこれらの言語を使用してきたことによる。
そして、仏教がタイ人の生活に浸透してくるにつれ、教典の言葉のいくつかはタイ語の語彙のなかに取り入れられていった、という経緯によるもの。
ちなみに、「こんにちは」を意味する「サワッ(ト)ディー」も、サンスクリットから作られた言葉だそうで、これは都市部でよく使われる表現ですが、農村部に行くと「ご飯食べたか」とか「どこ行くの」というのが伝統的なあいさつだということです。
タイ語の本
観光等で使用するなら「旅の指差し会話帳」がお奨めです。
伝えたい言葉を指差して相手に見せるだけでコミュニケーションが成立します。
この本はタイ人も興味津々で話に乗ってきます。
お店での値切り交渉等に威力を発揮します。
タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
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