2007年06月20日

タイ語を覚えよう

さ〜あ!タイ語の勉強だ!!

タイで働いて生活する上は、絶対タイ語を覚えようと決意。

会社で仕事を進める上では、日本人駐在員の人数が多い(10名)ことや、タイ人のマネジャークラスで、日本語が堪能なスタッフもいたので、タイ語が出来なくても直接困ることは無いのですが、一般従業員は日本語はむろん、英語もまったくわからないので、やはりタイ語は必要になってきます。

例えば工場内を巡回していて、ちょっと可愛い女性がいて声を掛けてみたい(もちろん仕事上の話ですよ、念のため(笑))と思っても、タイ語が出来なければ、如何ともしがたいですからね。

しかし、ミミズがのたくった様な、あの独特の文字はどこから来たのでしょうか。

ということで、ちょっと調べてみました。

タイ語の起源は古代インドのパーリー語やサンスクリット語だそうです。

これは、仏教の教典がインドの言語であるサンスクリットやパーリ語で書かれているので、タイでも仏教用語はこれらの言語を使用してきたことによる。

そして、仏教がタイ人の生活に浸透してくるにつれ、教典の言葉のいくつかはタイ語の語彙のなかに取り入れられていった、という経緯によるもの。

ちなみに、「こんにちは」を意味する「サワッ(ト)ディー」も、サンスクリットから作られた言葉だそうで、これは都市部でよく使われる表現ですが、農村部に行くと「ご飯食べたか」とか「どこ行くの」というのが伝統的なあいさつだということです。

タイ語の本
観光等で使用するなら「旅の指差し会話帳」がお奨めです。
伝えたい言葉を指差して相手に見せるだけでコミュニケーションが成立します。
この本はタイ人も興味津々で話に乗ってきます。
お店での値切り交渉等に威力を発揮します。
   

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
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2007年06月19日

タイ語の勉強方法

タイ文字の起源は、13世紀末スコータイ王朝第3代のラームカムヘーン大王が、1283年に当時のクメール文字にならって造られたそうです。

スコータイ王朝時代の名残をとどめる「スコータイ遺跡公園」には、2002年と2005年の2度行っています。

特に11月のロイクラトンのショーはお奨めです。

よかったら写真をご覧ください。ラームカムヘーン大王の像もあります。

2002年

2005年 


さて具体的な勉強方法ですが、FUJIスーパー2号店の2階にある東京堂書店で教材を探しました。

タイ語の教材はたくさんあって選ぶのに苦労しますが、とりあえず下記の教材を購入しました。

小此木国光著  すぐに話せるタイ語会話(続、続続の3冊セット)

カセットテープがセットになっていて、基本的な単語や文例を、日本語〜タイ語と交互にしゃべってくれるものです。

それからエンポリアム・デパートで、ソニー・ウオークマンを購入し、通勤の車中でひたすら聞きました。
初めてタイ語に接して勉強するには適当なテキストではないかと思います。

ある程度覚えたら、あとは実践あるのみ。
会社でも、なるべく日本人とつるんでないで、現地人と接して、片言でもいいからタイ語でコミュニケーションをとる様に心掛けました。

やはり、女性とお話出来るようになりたい、という明確な目標があると、上達も早いようです(笑)。

タイ語は文法的に難しいことはなく、基本的な言い回しをある程度覚えたら、あとはいかにたくさんの単語を覚えるか、です。

さああ、女の子とのスムーズなコミュニケーションを目指して(そればっかりか!?)更に頑張るぞう!!

タイ語の本 
観光等で使用するなら「旅の指差し会話帳」がお奨めです。
伝えたい言葉を指差して相手に見せるだけでコミュニケーションが成立します。
この本はタイ人も興味津々で話に乗ってきます。
お店での値切り交渉等に威力を発揮します。
   

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posted by tamarind at 17:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

タイ語の概要ー1

出典=Wikipedia


狭義においては中央方言を指すが、広義にはタイ国内で話されるタイ語系言語全てを指し、更に広義にはタイ王国周辺に住む人によって話されるタイ語群全てを含むことがある。

ただし、狭義のタイ語はタイの公用語であり、狭義のタイ語と互いに方言の関係にあるラオス語はラオスの公用語であるため、また、タイ人とラオス人の間には「同系」の意識はあっても「同じ民族」という意識がないため、そういう意味合いで思い切ってタイ語とラオス語は別言語と説明されてしまう場合もある。(ただし、タイ語とラオス語は充分に意志疎通が可能である)

なお狭義のタイ語である中央方言は基本的にバンコクの方言と説明されることが多いが、バンコクの庶民の言語(バンコク語)とは日本語で言う標準語と東京方言程度の違いがあり、狭義のタイ語とはバンコク地方の方言をベースにした、文章やニュースのアナウンス、式典などで用いられる現代語の書き言葉ととらえるのが妥当である。

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
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2007年06月17日

タイ語の概要ー2

出典=Wikipedia

シナ・チベット語族のカム・タイ語派に属すと言われるが、タイ人と中国人との接点が不明であるため、学界では断定に至っていない。

欧米の学者を中心にタイ語をオーストロ・アジア語族に位置付け、オーストロ・タイ語に属すると言う説を展開する説もある。

文法上は孤立語に分類され、タイ標準語では5つの声調をもつ。

広義ではラオス語も含み、タイ・ラオス国外で広義のタイ語を母語とする人々は中国、ミャンマー、ベトナムに住むタイ系諸民族であり、タイ・ラオス国内では華人や少数民族、タイ南部のマレー系民族で、母語ではないが堪能に話せる人が多い。

サンスクリット語・パーリ語からの借用語が多く、続いて、英語、クメール語、モン語、ミャンマー語、中国語(主に潮州語などの南方方言から)、マレー語、日本語からの借用語を多数有し、外来語はタイ語の語彙の総数の3分の2を占めるとも言われる。

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2007年06月16日

タイ語の挨拶ー1

出典=Wikipedia

「こんにちは」に当たる言語として、サワディーなどがある。
この他時間によって「アルン・サワット(お早う)」などがあるが、ハリウッド映画の俳優の台詞で「Good morning」、「Good night」の訳語として使われるのが普通で、日常会話には出てこない。

ちなみに、この語は近代になってから、サンスクリット語の「スワスティ(swasti、吉祥、の意。)」をもじって作った人造語で、タイのみで使われるため、諸外国のタイ諸語が使用される地域(ラオスなど)では使われない。

「さようなら」に当たる言葉も通常は(サワディー)でよい。

ただし、余り会わない事が予想される相手、あるいは旅行に出る相手などには「Good luck」の訳語である(チョークディー)がよく使われる。

子供の間では「バイバイ」が使われる。

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ラベル:タイ語
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2007年06月02日

タイ語の挨拶ー2

出典=Wikipedia

「おやすみ」はタイ人は言う習慣が無かったが、近年「Good night.」の訳語として、(ラートリー・サワット)を使う機会が増えた。

また、恋人同士などでは「Sweet dream.」の訳語(ファン・ディー)が使われる事も有る。

「有難う」は「Thank you.」の訳語(コープ・クン)が使われる。

明らかな目下に対しては(コープ・チャイ)が使われることがある。

また、(コープ・チャイ)は、イーサーン語、ラオス語に於いては、(コープ・クン)と同意である。

(コープ・チャイ)以外の以上の言葉の後ろに、男性なら(クラップ、カップ)、女性なら(カー)を付けるのが普通である。 

これを付けないとぶっきらぼうな物言いに聞こえる。

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ラベル:タイ語
posted by tamarind at 19:43| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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