2007年06月19日

タイ語の勉強方法

タイ文字の起源は、13世紀末スコータイ王朝第3代のラームカムヘーン大王が、1283年に当時のクメール文字にならって造られたそうです。

スコータイ王朝時代の名残をとどめる「スコータイ遺跡公園」には、2002年と2005年の2度行っています。

特に11月のロイクラトンのショーはお奨めです。

よかったら写真をご覧ください。ラームカムヘーン大王の像もあります。

2002年

2005年 


さて具体的な勉強方法ですが、FUJIスーパー2号店の2階にある東京堂書店で教材を探しました。

タイ語の教材はたくさんあって選ぶのに苦労しますが、とりあえず下記の教材を購入しました。

小此木国光著  すぐに話せるタイ語会話(続、続続の3冊セット)

カセットテープがセットになっていて、基本的な単語や文例を、日本語〜タイ語と交互にしゃべってくれるものです。

それからエンポリアム・デパートで、ソニー・ウオークマンを購入し、通勤の車中でひたすら聞きました。
初めてタイ語に接して勉強するには適当なテキストではないかと思います。

ある程度覚えたら、あとは実践あるのみ。
会社でも、なるべく日本人とつるんでないで、現地人と接して、片言でもいいからタイ語でコミュニケーションをとる様に心掛けました。

やはり、女性とお話出来るようになりたい、という明確な目標があると、上達も早いようです(笑)。

タイ語は文法的に難しいことはなく、基本的な言い回しをある程度覚えたら、あとはいかにたくさんの単語を覚えるか、です。

さああ、女の子とのスムーズなコミュニケーションを目指して(そればっかりか!?)更に頑張るぞう!!

タイ語の本 
観光等で使用するなら「旅の指差し会話帳」がお奨めです。
伝えたい言葉を指差して相手に見せるだけでコミュニケーションが成立します。
この本はタイ人も興味津々で話に乗ってきます。
お店での値切り交渉等に威力を発揮します。
   

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
ラベル:タイ語
posted by tamarind at 17:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 色々と命令されて人形みたいに扱われるバイトを発見した!ヤバい(笑)
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Tracked: 2007-06-01 02:57

四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-03 11:39

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