2007年06月18日

タイ語の概要ー1

出典=Wikipedia


狭義においては中央方言を指すが、広義にはタイ国内で話されるタイ語系言語全てを指し、更に広義にはタイ王国周辺に住む人によって話されるタイ語群全てを含むことがある。

ただし、狭義のタイ語はタイの公用語であり、狭義のタイ語と互いに方言の関係にあるラオス語はラオスの公用語であるため、また、タイ人とラオス人の間には「同系」の意識はあっても「同じ民族」という意識がないため、そういう意味合いで思い切ってタイ語とラオス語は別言語と説明されてしまう場合もある。(ただし、タイ語とラオス語は充分に意志疎通が可能である)

なお狭義のタイ語である中央方言は基本的にバンコクの方言と説明されることが多いが、バンコクの庶民の言語(バンコク語)とは日本語で言う標準語と東京方言程度の違いがあり、狭義のタイ語とはバンコク地方の方言をベースにした、文章やニュースのアナウンス、式典などで用いられる現代語の書き言葉ととらえるのが妥当である。

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
posted by tamarind at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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