2007年06月17日

タイ語の概要ー2

出典=Wikipedia

シナ・チベット語族のカム・タイ語派に属すと言われるが、タイ人と中国人との接点が不明であるため、学界では断定に至っていない。

欧米の学者を中心にタイ語をオーストロ・アジア語族に位置付け、オーストロ・タイ語に属すると言う説を展開する説もある。

文法上は孤立語に分類され、タイ標準語では5つの声調をもつ。

広義ではラオス語も含み、タイ・ラオス国外で広義のタイ語を母語とする人々は中国、ミャンマー、ベトナムに住むタイ系諸民族であり、タイ・ラオス国内では華人や少数民族、タイ南部のマレー系民族で、母語ではないが堪能に話せる人が多い。

サンスクリット語・パーリ語からの借用語が多く、続いて、英語、クメール語、モン語、ミャンマー語、中国語(主に潮州語などの南方方言から)、マレー語、日本語からの借用語を多数有し、外来語はタイ語の語彙の総数の3分の2を占めるとも言われる。

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
ラベル:タイ語
posted by tamarind at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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